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大好きな友達と休日を過ごす。
![]() 満面の笑みがすべてを物語っている。 ![]() 快晴の空の下、心も快晴。 ![]()
房総の蔵元での演奏にお手伝いで参加。
![]() ![]() 一つ目のステージを終えて、休憩のさなか、二つ目のステージに飛び入りの機会を与えていただく。 ![]() 大緊張のステージを終えたあとの一杯は格別だった。 このような機会を与えていただいたことに、感謝。
晴れ間がのぞき始めた岩手沿岸を後に、バスを乗り継いで、弘前に向かう。
![]() どうも、雨雲を追いかけてしまっている模様。 最大の目的であった弘前城公園の桜は、 あっという間に咲いて、あっという間に散ってしまったという。 久々に会った祖母が言った。 「ああ、桜はすぐ散るもんだね」 そう、そうなのだ。 北国の春は、駆け足で去っていく。 朝、空模様を気にしながら、駆け足で弘前を回る ![]() 青森に足を運ぶと、ほんのりとした晴れに、満開の桜。 ![]() ![]()
雨の予報を気にしながら、北へ向かう旅
青森に向かう新幹線を途中下車し、三陸沿岸へ 向かう先は被害が出るほどの大雨に見舞われた被災地 行くべきか? 行ってよいのか? 自問しながら車窓を眺め たどり着くと、友人の温かい出迎え 皆の通っていた小学校、津波を被った校舎はすでに解体されている。 ![]() ![]() ![]() 仮設の実家に帰省する友、 「車、小さくてごめんね、前の車は流されちゃったから」と話す友、 明るくふるまうそれぞれが、抱えてきたものを思う。 仮設の屋根にあたる雨音を聴きながら、知り合って日が浅い私もいっしょに語らう。 旅のはじめに、人の優しさにふれる。 ![]() ![]() 雨が降る前に、ちょっとの昼時間にここにきた。 花の季節は、空模様をにらみつつである。 ![]() ![]() ![]() お花見と称して外に出て 戻ってきたら、すぐそばの桜が見事だったりして そういうものかもしれません。 ![]()
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