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嵐をよぶ女
雨が降り始めたというのに
傘をさして、その場から動かずに待っているお客さんたち。

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そんな、見ず知らずの人たちに、お話をするような心もちで
演奏した。


雨足が強くなり始めたが、それでも最後まで待っていてくれた。


今日のステージは忘れられない思い出になるだろう。





演奏が終わり、ビールを買いに屋台に走った私。

ビールを手にしたとたん、雷鳴が鳴り響き、ものすごい豪雨。


あわてて屋台のテントに避難した。
いつまでもやまない雷鳴の中、テントの中は妙な連帯感が生まれ。

テキヤのおじさんに
「私、いまそこで演奏してきたんですよ」と言うと
「おう!トロンボーンだな!?ようし、ソロのお礼だ!」
と、ビールをもういっぱいご馳走になる。

雨が止んだ時にはすっかりほろ酔い気分。

仲間の待つテントに戻ると
「何ビールなんかのんでんだよ!(笑)」

仲間は、どしゃぶりの雨の中、私の楽器をかばってくれていた。

スミマセン・・・
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Top▲ | by haisai_coaki | 2008-07-27 18:50 | フト思ウコト | Comments(0)
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