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かるた
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かるたを作り始めたムスメ。

さ は サンシンですか…。
Top▲ | by haisai_coaki | 2006-02-26 10:06 | Comments(0)
タビの記憶
沖縄から帰ってきて2週間が経過してしまったが、
ようやく旅行記を書き終えることができた。

PCが不調だったり、やたら眠かったり、
遅々として進まなかったのだけれど。

しかも、PCが動くうちになんとか形にしておこうというイキオイもあったので、
荒削りな造りである。
(そのうち、直す・・・かもしれません)

またいきたいという思いもある。
沖縄のほかにも、訪れてみたい土地はある。
その前に優先すべきはPC買い換え、かもしれない。

沖縄一回分かな・・・。

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Top▲ | by haisai_coaki | 2006-02-25 11:53 | オデカケ | Comments(4)
四角いアタマ
チョット頭の体操。

花子さんと梅子さんと桃子さんの3人が、旅館に泊まりました。
1泊3000円だったので、1人1,000円ずつ出して、女中さんに渡しました。

宿のご主人は、「べっぴんさんだったから、おまけしてあげよう」といって
500円おつりをくれました。

女中さんは「500円じゃ割り切れないから、私が200円もらって、300円あの娘たちに渡そう」
と思って、3人に100円ずつ返しました。

これで、3人は宿に2,700円払ったことになりますが、女中さんがもらった200円を合わせても2,900円にしかなりません。
あら?最初に払った3,000円のうち、100円はどこへいってしまったのでしょう?

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私、真剣に悩みました。
私を騙すのは簡単かも知れません。
Top▲ | by haisai_coaki | 2006-02-25 09:16 | Comments(2)
今だからわかること

「あっちゃんだって、自分のおひなさまがほしいんだよ!」

と、ムスメが実家でのたもうたのが先週のこと。
お雛様をいじろうとして注意され、持って帰りたいと言っては叱られたからだ。


実家に飾ったお雛様は、私が学校に上がる前ぐらいに、母が木目込み人形を習いに行って
作ったもの。

世界にたったひとつのお雛様。
段数を競うかのような豪華絢爛なお雛様全盛の頃、
シンプルな立雛は物足りなかったけれど、やがて、ちょっとした誇りと変わった。

ムスメが生まれたとき、お雛様は買わなかった。

「これがあるから、いいよ」
私もそう言った。

毎年、お雛様と一緒に写真を撮るのが楽しみになった。

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しかし、5歳に近づいたムスメの何気ないひと言。
母も、思うところがあったらしい。

昨日実家の母からメールが届いた。
「おじいさんが、あっちゃんのために小さなお雛様を買ってくれたよ。触ってもいいお雛様です。」

今日、お雛様を見に行った。

いくらさわってもいいんだよ。
自分のおひなさまなんだから。


その言葉が、とても嬉しかったらしい。

ムスメは、おじいさんの部屋で、こたつの上にお雛様を乗せて
おじいさんと眺めながらご飯を食べた。

隣の部屋で、ひなまつりの歌を歌うムスメの声を聞きながら、母は言った。
「初節句なのに、お雛様も買ってあげる(気分的)余裕がなかったことが
不憫になっちゃってね」
確かにあのころは、家族みんなが余裕をなくしていた。


でも、今買ってもらえたからこそ、こんなに喜んでいるんだと思うよ。


ムスメはお雛様をおうちに持って帰るといい、帰ると自分で並べ始めた。
自分のおひなさまだもん。

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Top▲ | by haisai_coaki | 2006-02-23 20:50 | コドモ | Comments(6)
夢をみるという手法
今日、仕事絡みで就労のセミナーを傍聴することとなった。

今日のテーマは「夢をかなえるために」

(1)A4の紙に「今すぐやるべきこと」「やりたいこと、夢」を列挙する。
それを、朝、昼、晩。とことあるごとに広げてみる。

頭の中にあることを積み卸す(ブレイン・ダンプというらしい)ことで
一度、頭の中をからっぽにしてみるのと、
視覚的な刺激として、書字という手からの刺激として
自分に言い聞かせるという狙いのようである。

「みなさんっ!必ず、夢は、かないますっ!!」

みたいな、ちょっと神懸かり的な洗脳ムードではあったのだけれど、
それはともかく、これっていろんな意味で使えるかも知れない。


もう一つ。

(2)自分の「夢の宝地図」を描いてみる。
コルクボードの真ん中に「いちばんよかった頃の自分の写真」(できれば笑顔の)を貼る。
そして、その周りに自分の叶えたい夢や欲しいものの写真をちりばめていく。
そして、最後に「夢が叶いました!」と大きく書き込む。

これも、視覚的なアプローチを利用したもの。



このセミナーの効果がどれほどのものかという議論はさておき、
(休憩時間中に机を回ると、メモもままならない人もいた)
たまに自分が接する世界とは別のアプローチからの話を聞くのも面白い。

自分を意図的に洗脳するっていうのも、一つの手法なんだな。
Top▲ | by haisai_coaki | 2006-02-21 20:07 | フト思ウコト | Comments(6)
酸がキクぅ
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(写真は本文とはあまり関係ありません)

先日咳止めの薬を処方されたムスメ。
うっかり、粉にしてくださいと言うのを忘れシロップを出されてしまった。
シロップのあの不自然な甘さと苦さが嫌いらしく、これだと失敗するのだ。

いざ投薬。
ほのかに柑橘系の匂いがする。
スプーンに掬って口に入れてやるとムスメ、

「ん、シークヮーサーの味がしておいしい!」

と言い放った。

思わず、間違えてすだち酎を飲ませたかとグラスを確認するハハ。

苦い薬を下手に甘くしても苦みは消えない。
酸味は意外と合うのかもしれない。


ちなみに我が家系は女三代皆酸味を好みとする。味覚も遺伝するのだろうか。
Top▲ | by haisai_coaki | 2006-02-20 22:42 | コドモ | Comments(2)
よいこはびいるで
「こどものびいる」だったか、「よいこのびいる」だったか。
最近お子さま達の間で人気らしい。
というわけで、親子で宴会しましょ♪と、しっぽ♪さんあやねーねーさん、と、
沖縄好きの親子が我が家に集った。


あっりかんぱーい!
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   おっとっとっとっ
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はっ!兄貴っ


ぷはー。
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しかし、きみたち呑んだねえ。

Top▲ | by haisai_coaki | 2006-02-19 09:31 | コドモ | Comments(9)
とれかけたかさぶた
PCの不要なファイルを削除しようとしているときに、
たまっていたメールボックスに目がいった。
(片づけをしているときにアルバムに見入ってしまう心理)

パソコンを買った頃の私は、闘いの渦中にあった。
毎月裁判所に通っても、さしたる進展もみられずにいた。
出口の見えない闇の中で、糸口を探そうとして、周囲の友人達に信号を出しまくっていた。

友人達は、寄り添ってくれたり、あるときは背中を押してくれたり、
そして、最終的には自分で解決するしかないのだと、気づく手助けをしてくれた。
今読み返すと、友人達の言葉の一つ一つから、それを感じ取ることができる。

そのとき友人達に私は感謝の気持ちを示していただろうか?

今は思い出そうとしないと思い出せないほど風化してしまっている。
元々そんなに気にしていない、と思っていたが、
時々自分の中に残っているものに気づかされ、自分でも驚くことがある。


話は変わって、先日、児童相談所の福祉司と話す機会があった。
DVで逃げてきた親子が、新しい場所で生活を立て直そうとしている。
自分たちの力でうまく蓋ができたのだろうから、それをこじ開けてまで
現実に向き合おうとすることは、果たして必要だろうか?
福祉司の言葉は重みがあった。


時間が解決する、というと、安易だけれど、実際、時の経過が必要なこともある。
かさぶたがとれかけていても、自然に剥がれるのを待っていればよい。
まだ新しい皮膚はひりひりするかもしれないけれど。

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Top▲ | by haisai_coaki | 2006-02-18 14:20 | フト思ウコト | Comments(0)
舌を巻く話
週の後半になってくると、子供なりに疲れてくるらしく、
「たまには休みたい」などとぼやかれることがある。

今週は、親子共々特にへたり気味であった。

木曜日の朝。
ムスメ、
「足が痛くて手も痛い」と朝から半泣き状態。
それはしびれといってすぐ治るから大丈夫と言い聞かせ、
その後通常どおり。

そして、今朝。
「ほっぺたが痛くてごはんも食べられない」と訴える。
最近保育園でおたふくかぜが流行しているので、これにはぎょっとする。

「右のほっぺが痛いの」

右ってどっち?

「わからない」

痛いところ指さしてごらん。

「ここ・・・」


それは左だってば!

と、笑いとばそうにも、訴えが訴えだけに無視できない。
しかも、熱まで微妙な体温に上がってくるから不思議なものである。
(これって子供の特技らしい)

一応、医者に連れて行く羽目になる。

医者様の前でも、同じやりとりが繰り広げられ、首をひねる医者様。

結局、診断は確定しないまま、午後も保育園にも登園させられないまま、
実家に預けることとなり、結果、ムスメの思うツボとなった。

彼女は上機嫌でぬいぐるみと戯れている。

知恵、つけおったな・・・
Top▲ | by haisai_coaki | 2006-02-17 22:29 | コドモ | Comments(2)
宿的考察
今回の旅程は3泊4日。
宿は、それぞれ趣を異にするものとなった。

一泊目。
「ザ・ビーチタワー沖縄」

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最近気に入っている「ドーミーホテル」グループであることを知り、
HPを見ていたらたまたま安いプランがあったので利用したという経緯。

まず、感激したのが広さ。45平米はあったかと思う。
テラス側に、琉球畳を配した和室とリビング、奥にベッドルームと、仕切のない間取りが開放的で居心地がよい。

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そして、ふわふわのタオルには一つ一つ違う色の刺繍。
誰のものか区別がつくように、という配慮らしい。
よくみると、歯ブラシや、コップ、食器も色違いで揃えてあった。
寝間着は、はだけてしまう浴衣でも、作務衣でもなく、ボタンのパジャマ。
スリッパは真っ白いタオル地のもの。

「心地よさ」を考えて作られている。
そんな配慮が随所に感じられるホテルだった。

朝食バイキングはビーチに面したレストランにて。
迷っているとすぐに駆けつけてくれたり、窓側の席があくと案内してくれたり、
とにかくスタッフの目配りが非常に行き届いている。

そして、併設の温泉「ちゅら~ゆ」は宿泊客は無料で入り放題。
こうも天候が不安定なときにこれはありがたかった。


二泊目。
那覇の「浮島タウンズ旅館」(新金一旅館)。

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国際通りにも、壺屋にも近い立地条件と、安さが魅力の知る人ぞ知る人気の旅館である。
マンションの一部を利用しており、一部の部屋は居住者がいたり、他の旅館と共用している。

いつも、ここではインバスタイプを利用する。(ちなみに1名利用の場合で3,675円)
マンションの一室まるごとをレンタルするような感覚。

今回、広めの部屋をリクエストしたら、6畳の和室が2つもある部屋を案内してもらえた。

いやあ、これはいいでしょう。
と、「旅館」に抵抗を示していた母の前で胸を張ってみる。

しかし・・・
エアコンは冷房しかありませんのでご注意下さい。
しかも、布団はたくさんあっても、毛布が一枚しかない。
那覇の夜を、一枚の毛布に三人くるまって寝ることになろうとは。


三泊目。

南城市(知念村)つきしろにある三角屋根の別荘。
大阪から移住したtakoさんのお店「セテール」の主催によるBBQである。

詳細はtakoさんのブログに譲ることにするが、
朝の日差しに輝く中城湾はとてもきれいだった。
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ちなみに、母は、この晩は那覇市内に出来たばかりの「GRGホテル那覇東町」に一人で宿泊。
全室セミダブルのベッドで、朝食もシンプルながら美味しかったらしい。こちらも上等。
Top▲ | by haisai_coaki | 2006-02-16 20:01 | オデカケ | Comments(2)
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